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【東北新幹線八戸駅開業】≪復刻版≫八戸らーめん(5食入)

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サンドウィッチマンの富澤たけしさんのブログ(2025年8月17日)で、青森県八戸市の八戸ラーメンが絶賛され、反響を呼んでいる話題のお土産品です!!

【八戸らーめんの歴史】



八戸のラーメンの歴史は、昭和3年頃に遡ります。
当時、東京で十数台のラーメン屋台を経営していた鄭克銓さんは、八戸市に移住して六日町に食堂”来々軒”を開店しました。鄭さんは、”支那そば”造りのために、中国(福建省)から陳さんを呼び寄せて細切りで手揉みの麵を造らせました。

タレは、醸造醤油をベースに近海で獲れた煮干しをふんだんに使い、地鶏ガラと豚骨でダシを取りました。この絶妙な味は大変な話題を生み、客の行列は絶えることがありませんでした。
戦後になると、陳さんや尻内町に住んでいた林さんの指導により八戸市内には、”来々軒”のほかに、”板橋”、”一心亭”、”千成”などの専門店や、”杉本”、”中村”、”外崎”、”中島”、”木村”、”松橋”、”阿部”等の製麺業者も次々と増えていきました。

そして平成14年。
東北新幹線八戸駅開業を機に、“懐かしの昔味"が”八戸らーめん”として復刻しました。
出典:八戸らーめん会


  八戸らーめん




初めて食べたのに、なぜか懐かしく感じる



八戸らーめん


八戸らーめん会開発商品!煮干醤油が懐かしい昔ながらの味で、心まで温かくなる八戸らーめん。
さっぱりとした煮干し・鶏ガラスープが最高です。


●保存方法/冷蔵
●内容量/めん:650g(130g×5)、スープ:40ml×5
●製造者/(有)阿部製麺所

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